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児童劇巡回事業・こども映画祭事業紹介

児童劇巡回事業・こども映画祭とは?

児童館・児童クラブを劇場や映画館にしてみませんか?

 

財団法人 児童健全育成推進財団では子どもたちがすぐれた児童文化にふれ、感受性を豊かに発達させることを目的として、優良な児童劇団を児童館に巡回、映画フィルムを貸出しています。

児童劇巡回事業とは?

児童劇巡回事業は、子どもたちに優良な劇に直接触れる機会を提供し、心の成長を促すことを目的として、昭和62年より厚生省(現厚生労働省)からの委託事業として始まりました。

本事業は、原則として児童館を会場としています。普段子どもたちが元気に遊んでいる児童館のプレイルームを一日だけ劇場に変身させるのです。本物の劇を間近に観るだけでなく、劇に触れ、時には劇に参加することにより、子ども一人ひとりが想像をふくらませ、劇の世界で十分にあそぶことを可能にするためです。

また、子ども実行委員会を設けるなど、子どもたちに積極的にPR活動や準備に関わらせることで、劇団を迎える日までの児童館活動を盛り上げていくことも可能です。児童館の工夫しだいでは、様々な広がりを持った事業となります。

みなさんの児童館でも上手に活用して、楽しく意義深い事業となることを願っています。

こども映画祭とは?

こども映画祭は子どもたちが優良な映画に触れる機会を提供し、心の成長を促すことを目的として、昭和62年より厚生省(現厚生労働省)からの委託事業として始まりました。

本事業は、普段子どもたちが元気に遊んでいる児童館のプレイルームを一日だけ映画館に変身させるのです。本格的なフィルムで観る映画はビデオで観るより、映像も音響もずっと鮮明で、迫力のあるものです。

また、子ども実行委員会を設けるなど、子どもたちに積極的にPR活動や準備に参加してもらうことで、児童館活動を盛り上げていくことも可能です。 みなさんの児童館でも上手に活用して、楽しくて意義深い事業になることを願っています。

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